Road Bike's Log

40歳からロードバイクを始めてPBP完走を目指すナウでヤングなお父さんのブログ

 

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LEGO ecto-1 電飾加工 〜屋根編〜

〜完成写真〜
〜車体編〜

今回は屋根を仕上げます。
車体と違い、配線の取り回しは簡単になりますが、LEDの数が多いので根気が必要です。


IMG_20160910_205408.jpg
では早速、パトライト部分に高輝度青LEDを入れて点灯テストしてみます。
かなり明るいので抵抗は大きめのを入れないといけなさそうです。


IMG_20160910_210154.jpg
穴はこんな感じに開けます。


IMG_20160910_211405.jpg
屋根部分は内側は3ミリの穴を開けないといけませんが、外側はLEDの足が通るだけの穴で大丈夫です。
屋根の方の3ミリ穴は若干大きめの方がいいと思うので、バイスをちょっと斜めにしてぐるっとやるといいかと思います。
いっそ、3.5ミリで開けてもいいかもしれません。


IMG_20160910_211648.jpg
穴にLEDを差し込みます。あとで屋根を通りやすくするために足はまっすぐ下ろしておいた方が良いと思います。


IMG_20160910_212039.jpg
パトライトのクリアパーツは斜めなので空間に余裕がありません。
LEDを差し込みすぎると隙間が空くのでここはぴったり付いてるかよく確認して差し込み具合を調整してください。


IMG_20160910_212751.jpg
マイナスは全て合流させるので集結させておきます。
黒丸の部品は屋根部分のジョイント保持用ですが、LEDの足が鑑賞するので穴を開けるか、真ん中1個にするかどちらかになります。
ついでにレーダーっぽいやつやな謎のホースやらにもLED入れましたが、これは写真撮り忘れました。


IMG_20160910_213346.jpg
全部点灯してみました。
実際にはこれをマイコン制御で順次光らせますが、前後合わせて16個あるので2個1組にしないとマイコンのポートが足りなくなります。


IMG_20160928_195222.jpg ではマイコンの取り付けに入ります。 
使ったのはarduino pro miniの互換機ですが、機能はarduinoと同じです。
プログラムの転送はクリップを挟んでいる端子の部分にUSBシリアル転送用の基盤を取り付けて行います。
この際、USBから5Vが供給されるので、そっちから電源を取ることも可能です。ただし、この端子に入力する電圧は5Vでなければいけないので、間違って9Vの電源などをつなげると瞬時にマイコンが焼き切れます。
電源電圧が高いものを使う場合は、横にある5V+のポートに入力します。


IMG_20160928_195228.jpg
で、抵抗付けて2個1組になるようにホルマル線で並列に接続します。
これ、やってるとこんがらかってきてわけが分からなくなってきます(^^;


IMG_20160928_203126.jpg
車体側の線を付けました。
ヘッドライトはプログラムのPWM制御で徐々に明るくなるようにするので、PWM出力できる3番ポートに繋げました。データシートにどのポートがPWM出力できるか書いてあるので、アナログ的な使い方をしたい場合やRGBのフルカラーLEDを使うときはPWM出力可能なポートに繋げてください。
通常、arduinoのPWM出力可能なピンは3,5,6,9,10,11です。


 IMG_20160928_215851.jpg
屋根側もせっせと付けていきます。
コードが細いので、ちょっとひねると切れるから気をつけましょう。

切りました。


IMG_20160928_230354.jpg
全部付け終わったら、屋根側の端子がむき出しなのでショート防止のためにホットボンドで絶縁しておきました。
屋根の周囲の部分は窓と干渉してしっかり嵌らなくなるのでここにはボンドがつかないようにします。
マイコンのポートもホットボンドを盛っておくと千切れにくくなると思います。


IMG_20160928_230641.jpg
電源はまだ付けていないのでUSBから供給しながら通電テストです。
コードがこのままではぐちゃぐちゃなのである程度まとめて束ねます。


IMG_20160928_231103.jpg
無事光っていますが、この時点では青色LEDが1つ壊れていました。おそらくコテの熱が入りすぎてダメになったと思われます。


IMG_20160928_231117.jpg
ものすごい明るいです。
抵抗は何Ω入れたか覚えていませんが、マイコンに接続してテストするときに良さそうな明るさのやつを選んで付けています。多分、ほとんど820Ωだったかと思います。
このあたりは、LEDの仕様にもよるので現物合わせです。


IMG_20160928_231129.jpg
この状態でプログラムの転送も出来ます。
あとは、電源の取り付けをしてリアウインドウを取り付ければ完成です。


IMG_20160930_202609.jpg
電源はコイン電池3個の9Vにしました。
多分2個でも行けると思います。

写真ではクリップで挟んでいますが、かなり接触不良をおこすので、最終的にはマイナス側をビニールテープで留めてそのまま電池3個を重ねて貼り付けて、プラス側は電源をオンにしたい時はネオジウム磁石でコードを接触させる方法にしました。

それでは、プログラム編に続きます。
 

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ゆあんこカロとー

Author:ゆあんこカロとー
自転車
 Cinelli Pro ESTRADA 
 Cannondale CAAD8 5 105
 RALEIGH Carlton N

イベント参加記録
2014
 AR中部 BRM315 200km 12h25m
 完走 (CAAD8)
 AR中部 BRM412 300km 18h21m
 完走 (CAAD8)
 ツール・ド・西美濃 120km
 完走 (ESTRADA)
 AUDAX近畿 BRM1004 200km 11h38m
 完走 (ESTRADA)
 鈴鹿エンデューロ 2014/11/15
 4Hロード 146位 (ESTRADA)
2015
 AUDAX近畿 BRM418 200km 11h09m
 完走(ESTRADA)

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