Road Bike's Log

40歳からロードバイクを始めてPBP完走を目指すナウでヤングなお父さんのブログ

 

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LEGO ecto-1 電飾加工 〜車体編〜

レゴゴーストバスターズ、ecto-1の電飾製作の工程です。
写真が多いのでブロック別に分けようと思うので、まずは車体から。
電球の数は少ないけどスペースに余裕がなくて見た目以上に面倒ですが、コツコツ作業を進めるだけでいけると思います。

〜 完成写真はこちら 〜

IMG_20160906_195104.jpg
では記念すべき最初の加工から。
LEDは全て3ミリの砲弾型を使っています。
写真右上に2種類のLEDが見えていますが、小さい方が3ミリです。レゴのポッチが5ミリですので、3ミリの穴を開けてもまだくっつく力が残ります。
で、穴の中に3ミリLEDを入れればレゴ本来の性能を失うことなく埋め込みができるという算段です。

なお、穴あけは中心になるように十分集中してください。レゴはセンターに湯口あとと思われるバリが残っているのでセンターはわかりやすいと思います。ここにまずはできるだけ細めのピンバイスで下穴を開けて、仕上げに3ミリドリルを使うと失敗しにくいと思います。
3ミリは切削パワーが強いので油断すると変な穴が開くので最初は様子を見ながら恐る恐るやりましょう。


IMG_20160906_195407.jpg
この部分にはLEDの頭が出るように差し込みますが、後ろになるポッチが邪魔なので切り落としました。
しかしながら、ここは切らずに小さい穴を開けることで対応可能ですので、後ほどのヘッドライト加工時の方法を参照してもらった方が良いかと思います。


IMG_20160906_200713.jpg
では早速電気入れてみましょう。
電源は3.7Vのリチウムイオンバッテリー、抵抗は多分この時は330Ωぐらいだったでしょうか。
実際はマイコンで制御するので出来上がったら実際に点灯させた状態で好みの明るさになる抵抗値に調整していけば良いと思います。
まあ、きっちりやるならデータシートみて計算しないといけませんが、よくわからなければ明るすぎない抵抗を入れておけば概ね安心と思います。


IMG_20160906_201636.jpg
電源コードを室内に通すための経路を作っていきます。
とりあえず穴は大きいのに入れてもいいけどなんとなく小さいのでプラス用マイナス用1個ずつ開けてみました。


IMG_20160906_202202.jpg
LEDの方は足をほぼ根元で切断してリード線を半田付けします。
付ける際、内側に付けるようにしないと穴に入っていきません。また、速やかにやらないとLEDが熱で壊れるので注意です。

IMG_20160906_203154.jpg
配線を這わせるために蓋になるパーツがかなり削りました。
ここまで削ると保持力がかなり弱くなりますので、一応くっつくけどパーツがなくなるといけないので接着した方が安心かと思います。


IMG_20160906_203403.jpg
無事に仕上がりました。
しかし、赤のパーツは透明度が高くて光がかなり漏れます。
まあこれは、暗くして目立たないようにしましょう。


IMG_20160906_213157.jpg
フォグランプの加工にはいります。
これは仕上がりのイメージですね。この部分は結構綺麗かつシステマチックに入って気持ちがいいです。


IMG_20160906_214435.jpg
フォグランプはこのようにLEDの足の幅でピンバイスで穴を開けて差し込みました。


IMG_20160906_214825.jpg
点灯テスト。無事光ってます。
電球色なので優しい感じでいいですね。


IMG_20160906_215950.jpg
ヘッドライトは高輝度白にします。59年式キャデラックなのでこんな真っ白のライトではないと思うけど、まあ最近はヘッドライトは青白くないといけないみたいな感じになってるので白で行きましょう。

IMG_20160906_220005.jpg
丸いレゴパーツに穴を開けて差し込みます。レゴは柔らかいので接着しなくていいからやりやすいですね。


IMG_20160906_220818.jpg
では結線作業です。ライトのベース部分は3ミリの丸穴が開けてあります。そしてフェンダーのパーツの方は線を通す穴だけにしてあります。


IMG_20160906_221657.jpg
ヘッドライトとフォグランプの色合いが違うのでなんだか雰囲気がでますね。
しかし、ヘッドライトの先端パーツはクリアーなので光の広がり方が違うけどまあ、これはこれでいいです。


IMG_20160906_223309.jpg
ヘッドライトのLEDを差し込む部分はこのように穴を開けています。


IMG_20160906_224519.jpg
右側のLED埋め込み完了。さあまだ先は長いぞー。


IMG_20160907_224044.jpg
配線を車体内に持っていく方法ですが、エンジンルーム内はスペースがないのでフェンダーの淵を這わせていくことにしました。
マイナスは全部共通なので1つにまとめるから全部で5本のコードを車体に入れていきます。


IMG_20160907_230656.jpg
コードは1本ずつゼリー状瞬間接着剤をコツコツ付けて行って固定しました。
車体側のパーツの穴から室内に通して配線の埋め込み完了です。

IMG_20160908_000211.jpg
オッケー、いけますね。この調子で左側も作業を進めていきましょう。


IMG_20160910_103547.jpg
気持ちに余裕ができて作業中の写真が大きなってきました。
ポッチに3ミリ穴を開ける時は、まず最初にちっこいガイド穴をセンターに開けておきます。


IMG_20160910_105648.jpg
フォグ側はこんな感じでL型パーツに2本の穴を開けてLEDの足を通す穴を作ります。
ちょっと凸凹してますが見えなくなるので気にしないでおきましょう。
また、L型パーツのヘッドライト側は3ミリの穴を開けます。
ライトのベースになるパーツは全部3ミリの穴を開けてあります。


IMG_20160910_110101.jpg
フェンダー部分と合わせて正面から見るとこうなってます。


IMG_20160910_110140.jpg
フェンダーパーツにはこのように、空間の部分まで穴を通します。


IMG_20160910_111632.jpg
フォグランプ側のLEDを差し込んだ状態を下から見るとこのように足が通っています。
穴を独立させてあるのでショートする心配はありません。


IMG_20160910_170627.jpg
ヘッドライトは足を根元から切断してリード線を半田付けしたものを差し込みます。結構タイトなので若干LEDを削らないと入らないかもしれません。かといってバイスで穴を広げるのはやめた方が良いと思います。


IMG_20160910_170826.jpg
フェンダーパーツにリード線を通していきますが、4本あるので若干面倒です。


IMG_20160910_172651.jpg
フェンダーからは1箇所穴を開けて4本のコードを出しました。
で、マイナス側はフォグと合わせてひとまとめです。
そしてこちらも右側同様、フェンダー側面を這わせて室内にリード線を導入していきました。


IMG_20160910_200033.jpg
左側のテールランプも右と全く同じ加工をして結線します。


IMG_20160910_204208.jpg
無事車体の電気は全て作業完了です。


IMG_20160910_204219.jpg
テールランプは抵抗を大きくして光漏れが目立たないようにしました。

以上で、車体側の作業は完了です。
面倒くさいけど特別難しいことはないので、これだけでもかなりいい感じに見えると思います。
他の車でもだいたい同じようなノリでできると思うので、みなさまも是非やってみてください。


では屋根編に続きます。



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プロフィール

ゆあんこカロとー

Author:ゆあんこカロとー
自転車
 Cinelli Pro ESTRADA 
 Cannondale CAAD8 5 105
 RALEIGH Carlton N

イベント参加記録
2014
 AR中部 BRM315 200km 12h25m
 完走 (CAAD8)
 AR中部 BRM412 300km 18h21m
 完走 (CAAD8)
 ツール・ド・西美濃 120km
 完走 (ESTRADA)
 AUDAX近畿 BRM1004 200km 11h38m
 完走 (ESTRADA)
 鈴鹿エンデューロ 2014/11/15
 4Hロード 146位 (ESTRADA)
2015
 AUDAX近畿 BRM418 200km 11h09m
 完走(ESTRADA)

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