Road Bike's Log

40歳からロードバイクを始めてPBP完走を目指すナウでヤングなお父さんのブログ

 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

TI-Connectの使い方

今回は自転車はありません。

TI-84 Plus CEでプログラムを転送する方法の解説です。
TI-Connectを使って転送しますが、Plus CEの場合はCE用のTI-Connectじゃないと動きません。

https://education.ti.com/en/us/products/computer_software/connectivity-software/ti-connect-ce-software/tabs/overview


Windows用、Mac用それぞれありますが、見た目はほとんど同じなのでとりあえず今MacなのでMac用のスクリーンショットを使います。


20160506-1.png
ではまず起動から。
TI-ConnectCEを起動するのこの画面になります。
中央に、1台以上のグラフ関数電卓をUSBケーブルで接続するようにとの表示があります。


20160506-2.png
1台つなぎました。
左側に接続した計算機が表示されます。
ここで、一番左側のグレーになった部分はタブで機能を切り替えるようになっていて、それぞれ下記の機能となります。

SCREEN CAPTURE・・・接続している計算機の画面スクリーンショットを取得

使用方法は、スクリーンショットを取得したい計算機の横にあるカメラアイコンを押すだけです。
そうすると、メイン画面の部分にどんどんスクリーンショットが保存されていきます。ただし、アセンブリプログラムの動作中の画面はうまく撮影できません。


20160506-6.png
こんな具合に勝手にファイル名がついて押した回数だけ保存されていきます。




CALCURATOR EXPLORER・・・接続している計算機のファイルを見ることができます。

ここでファイルのアップロード、ダウンロードも簡単にできます。


20160506-3.png
こんな感じで表示されます。


20160506-7.png
例えば、計算機本体にあるファイルをパソコンに持ってくる場合は、ダウンロードしたいファイルをクリックして上のメニューバーにある、パソコンに矢印が入っていくアイコンをクリックします。
あとは保存先を指定するだけでパソコン側に転送できます。


20160506-8.png
パソコンにあるファイルを転送したい場合は、上に並んでいるアイコンのパソコンから矢印がでているやつをクリックすると、このようなファイル選択画面が出てきます。
目的のファイルをクリックして開くを押します。


20160506-5.png
するとこのようなダイアログが出てきますが、基本的にはそのままSENDボタンを押すだけでパソコンのファイルが計算機に転送されます。



PROGRAM EDITOR・・・TI電卓用のプログラムコードを書いてアップロードができます。

TI電卓のキー配列はQWERTYではないのでプログラムを書きにくいです。
パソコン上ならコピペもできるし、長いプログラムなどはこれで書いて転送した方が効率が良いとされています。
見える範囲も大きいので使い勝手は良いですが、自分はプログラムを少し書いては走らせて動作確認をしながら作るので、結局いつも電卓本体でプログラムを書いています。
また、制御用の関数などはTI-BASICでは部品のように扱われているので、テキストで直接書くのではなくてプログラムリストから選んで貼り付けるようなイメージになるので、正直プログラムエディターで劇的にスピードが上がるってこともありません。
なので自分はプログラムエディターは、出来上がったプログラムの見た目を美しくするためにしか使っていません(^^;


20160506-4.png
ここでこのようにプログラムを書いてから上のメニューバーにあるフロッピーディスクのようなアイコンをクリックして名前をつけて保存します。
そのファイルをCALCURATOR EXPLORERから転送してもいいのですが、プログラムエディターの画面から直接転送できます。
上のメニューバーの計算機に矢印が入っていくボタンを押すと、先ほどと同じファイル転送画面が出てくるので同じようにやれば計算機にプログラムが転送されます。


だいたいこれでファイルの送受信はできると思います。
カスタムOSなんかもここから転送になります。







Comments
 
TI-Connectの使い方、アップしていただき、ありがとうございました。
頑張って使ってみます。

 
う~
便利なのかどうなのか、私にはさっぱり理解不能ですが、とりあえず長浜の帰りの強風はお疲れ様でした。
行きたかったのですが、次の日にYと約束してましたし、天気予報の風予報に恐れをなして止めときました。

明日も、グルメポタの企画がある様ですが、また先に予定をいれてしまったのでDNSです。残念!
 
>KKKさん

とりあえずざっと簡単に書きましたが、他に不明なところがあったらまたコメントください。
あと、ファイル転送の時のダイアログ画面の部分を書き忘れていたので先ほど本文を編集して書き加えておきました。
 
>tenyuさん

多分絶対、この計算機は便利です。
しかしながら、自分は計算機にしか使っていないので宝を持ち腐れています(^^;

まあ、コレクターなのでこれを買わずにスルーできなかったからいいんです。
シャープが新型のポケコン出してくれたらソッコーで買うんですけどね〜。

ブルベは残念ですね。しかし雨風の夜間走行は苦行だし、走ったらお金がもらえるわけでもないので無理に行くより楽しく走れた方がいいですね(^^)/
 
ゆあんこカロとー様のプログラムを参考にして(このマシンでは初めて)次のようなプログラムを作ってみました。

Lbl J
Input "YEAR ? ",Y
Input "MONTH ? ",M
Input "DAY ? ",D
If M=1 or M=2
Then
Y-1→Y
M+12→M
Goto 1
Else
Lbl 1
365*Y+int(Y/4)-int(Y/100)+int(Y/400)+int(30.6*(M-3)+0.5)+D+1721119→J
((J+1)/7-int((J+1)/7))→W
int(W*8)→W
Disp "JULIAN DAY",J
If W=0
Then
Disp "SUNDAY"
Else
If W=1
Then
Disp "MONDAY"
Else
If W=2
Then
Disp "TUESDAY"
Else
If W=3
Then
Disp "WEDNESDAY"
Else
If W=4
Then
Disp "THURSDAY"
Else
If W=5
Then
Disp "FRIDAY"
Else
If W=6
Then
Disp "SATURDAY"
Goto J
Else
Goto J

ユリウス通日の計算式から、打ち込んだ年月日が【何曜日】であるかを表示するという、極めて実用性のないプログラムですが、お時間がありましたら使って(打ち込んで)みてください。

プログラムがヘタなのは許してください。


 追伸
さっきのプログラムで書き忘れたことがありました。
すいません。
年の入力は西暦で打ち込んでください。

入力の例
今年→2016
今月→6
今日→1

 http://yuankov.blog.fc2.com/
>KKKさん

プログラムありがとうございます(^^)/
最近こっちのブログのネタがなくてほかりっぱなしで気づくの遅くなってすいません。ついに更新がないので広告が表示される始末となっていますが、やっとネタができたのでとりあえず1ヶ月はまた広告消せそうです。

計算機は会社に置いてあるので今度出社したら持って帰ってきて自分のプログラムコレクションの中に入れてみます(^^)

Body
プロフィール

ゆあんこカロとー

Author:ゆあんこカロとー
自転車
 Cinelli Pro ESTRADA 
 Cannondale CAAD8 5 105
 RALEIGH Carlton N

イベント参加記録
2014
 AR中部 BRM315 200km 12h25m
 完走 (CAAD8)
 AR中部 BRM412 300km 18h21m
 完走 (CAAD8)
 ツール・ド・西美濃 120km
 完走 (ESTRADA)
 AUDAX近畿 BRM1004 200km 11h38m
 完走 (ESTRADA)
 鈴鹿エンデューロ 2014/11/15
 4Hロード 146位 (ESTRADA)
2015
 AUDAX近畿 BRM418 200km 11h09m
 完走(ESTRADA)

年別アーカイブ
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
ランキング

123456789101112131415161718192021222324252627282930 06
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。